いつからでもできる農業体験!

こんにちは、ほんのりです。

前回、私が聞いた山梨でぶどうの新規就農をするための基本的なステップを書かせて頂きました。

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みなさんはじめまして。ほんのりです。 今までIT系のサラリーマンしてきましたが、今後どうやって食べていこうかなぁとか、一度くらい個人事業主やってみたいなぁとか考えた末、ぶどう農家を目指してみようと思いました。 […]

ただ、最初のステップとなる農業体験では、申し込み時期や人数制限などもあり、誰もがすぐ実施できるものではなかったかと思います。私もその中の一人です、、、。

 

ほんのり

今すぐにでも新規就農に向けた農業体験をしたい!! 今の仕事も続けたままで。

今回、いつでも始められる農業体験をお伝えします。こちらは、山梨県・ぶどうに限らず、全国で野菜・果樹・酪農など体験できる内容となっています。
  1. 農業インターンシップ
  2. 農業体験を実施している農家・法人へGO

農業インターンシップ

日本農業法人協会が行っている、全国約200ある農業法人等で就業体験できる制度になっています。

募集しているコースとして一般コースと週末等コースの2つがあります。社会人で働いている方は、基本、週末等コースになるかと思います。

両コース共通の内容としては、

期間:

2日以上、6週間以内

体験時間は原則1日8時間、1週40時間以内、休日は1週に2日以内を目安

費用:

無料

食費・宿泊費:

原則、体験受け入れ法人等が負担

原則、経営者宅・社宅等に住み込み。ただし、可能な場合は通いもOK

傷害保険:

体験期間中は、傷害保険等(農業実習総合保険)に加入

保険料の負担や事故時の手続きなどは事務局の日本農業法人協会が実施

農業では機械を使用するので危険なこともあったりします。保険に加入してくれるのはいざというときに安心です。

一般コース

対象:

学生、社会人の方

期間:

連続した2日以上6週間以内で希望する期間を設定

週末等コース(社会人限定)

対象:

社会人の方

期間:

土日など2日以上の休日を複数回組み合わせて設定

インターンシップを受け入れている山梨県のぶどう農家

受入農業法人 特徴・コメント
(同)はやぶさファーム 生食・ワイン用、棚式・垣根式など幅広いぶどう栽培を行っている。エコファーマー農法で薬剤の使用を極力抑えている。車送迎可。アグリマスターによる人材育成に力を入れており、最終的な独立に協力してくれそう。
(株)佐藤農園 農業の6次産業化を目指す。受入時期が8〜9月なので収穫の手伝いのみっぽいので、ぶどう栽培はあまり学べなそう。
(有)ぶどうばたけ 生食ぶどう50種と種類が多い。勝沼行った時は色々なぶどうを販売しているのを見ました。勝沼ぶどう郷駅から徒歩8分。ただ、過去、畑のオーナー制申し込もうとしたのですが、電話もつながらず、メールの返信もなしで反応がなかったのでその印象分がマイナスです。
(農)モンジュゼ 果樹栽培の基本業務に加え、経営計画や法人税申告が体験内容に入っているのは珍しいですね。従業員1名+パートさんとのことで小規模なんでしょうか。期間中の住居はキャンプサイトでキャンプ気分?

 

農業体験を実施している農家・法人へGO

農業体験を実施している農家・法人に連絡して、農業体験を依頼します。

就農支援センターに農業体験をできる所がないか確認するといくつかの農家・法人を紹介してもらえました。

本当に受け入れてくれるのかはわからないので、こちらへ直接連絡して、時期など問題がなかったら農業体験ができます。

受入農業法人 特徴・コメント
(株)佐藤農園 上で説明したインターンも受け入れている農家さんですね。
中込農園(株) ぶどう以外のフルーツも栽培している大規模な観光農園。山梨県の観光スポットや果物狩りランキングで1位になっているみたいです。海外からの人材も受け入れているので、就農支援は熱心かもしれません。
豊国園 通常農家の2倍の作付け面積でぶどう以外も栽培しているようです。エコファーマーとして減農薬にも取り組まれています。
葡萄専心 ホームページの更新はないのですが、専心的な取り組みをされている法人さんのようです(就農支援センター談)。研修制度のカリキュラムものっていて、就農すると決めた人であれば良いかもしれません。

いざ!申し込み

いくつかの農家さんを調べてみて、私はインターンを申し込んでみようと思いました。

なぜかというと、インターン制度では受け入れてくれた農家さんに対して補助金が出るらしく、より受け入れがしてもらいやすいかなぁと思ったからです。まあ、インターンがだめだったら、直接農家さんに電話してみようかと思っていました。

次回は、インターンを申し込みや、申し込んだ後の日本農業法人・農家さんとのやりとりについて書いてみます。

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